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証券分析の理論や技法に関する基本的な用語に、これらとかかわりの深い経済用語、会計用語を加えて編纂された用語辞典。近年の証券市場を取り巻く環境はめざましく変化しており、新しい投資理論やそれをもとにした分析技術の開発が次々と行われている。本書はこれらの変化に伴い1987年初版以来、改訂、増補を重ね、今回の出版が第3版となる。 見出し語数などは特に明記されていないが、巻末の和文索引で数えると747語。英文索引もある。用語解説は、基本的にその用語の定義のほか、歴史的背景、現状での問題点、使用例などが実践に即して簡潔に述べられている。特に証券理論やその分析法、分析に使う係数、関数、指標などの用語は数式や図表と併せて詳しく解説されている。日本証券アナリスト協会が編纂し、証券アナリスト資格取得のための通信教育講座受講者向けのテキストにも指定されている。(大角智美) |
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この本はプロの投資家のために書かれたものだろう。最新の投資理論についても解説しており、証券分析についてまとまった知識を得るのに好適である。素人の投資家にもとても勉強になるので一冊持っておくとよい。 |

